会長
柳井 俊二
1937年1月15日、外交官の家庭に生まれる。東京大学法学部卒業後、1961年に外務省入省。条約局長、外務事務次官、駐米大使といった日本の外交の中枢を歴任。退官後は国際海洋法裁判所(ITLOS)判事となり、2011年からは日本人初の所長として、国際的な紛争解決における法の支配を象徴する存在となった。2017年には瑞宝大綬章を受章。その国際的な法務・外交の知見を背景に、日本刀文化を国際的な文化財として価値付ける役割を担っている。
| 専門領域 | 国際公法、安全保障、外交政策 |
|---|---|
| 主要職歴 | 外務事務次官、駐米大使、国際海洋法裁判所所長・判事 |
| 功績・栄典 | 瑞宝大綬章受章(2017年) |
