天華百剣と名刀写し展〜津山ゆかりの刀剣再現プロジェクト〜4/1(水)~5/24(日)

  津山市では、徳川家康の次男である結城秀康の流れを汲む津山藩松平家に伝わった天下の名刀「童子切安綱」と「石田正宗」の再現プロジェクトに取り組んでいます。

  津山藩ゆかりの名刀「童子切安綱」および「石田正宗」の写し刀を制作し、4月に当館が再オープンするのを記念してお披露目するとともに、全国の名刀の写し刀を借用し、人気コンテンツ「天華百剣」とコラボレーションさせた展覧会を開催いたします。

◯会場:津山郷土博物館
〒708-0022 岡山県津山市山下92
TEL 0868-22-4567
◯会期:2020/4/1(水)~2020/5/24(日)
◯開館時間:9:00~17:00 ※入館は16:30まで
◯休館日:月曜日(祝日等休日の場合は翌日)
◯入館料:大人300円・高大生200円

津山ゆかりの名刀再現プロジェクトの動画公開中!

《イベント案内》イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止の為中止いたします。
4/4(土)・・・・・漫画家かまたきみこ氏との刀剣女子トーク(刀匠5人と御刀も参加)中止
4/4(土)-5(日)・・・五寸釘ペーパーナイフ作り体験(午前・午後各1回)中止
4/11(土)・・・・・刀剣鑑賞会(天華百剣ゆかりの御刀兄弟作など鑑賞)中止
4/11(土)-12(日)・・銘切(刀匠が金属の銘版に名前などを彫ります)中止
5/3(日)・・・・・津山ゆかりの御刀談義(作刀刀匠、職方達のトークショー)中止
5/3(日)-4(月祝)・・銘切(刀匠が金属の銘版に名前などを彫ります)中止
毎週土曜日は学芸員によるギャラリートーク(① 10時〜、② 14時〜)

『現代日本刀展』全日本刀匠会近畿地方支部2/28(金)~3/29(日)


全日本刀匠会近畿地方支部では、和歌山県田辺市田辺歴史民俗資料館(田辺市文化交流センター たなべる)にて「現代日本刀展」を開催致します。
近畿地方支部所属の刀匠による太刀・刀・短刀などを約14振展示。重要無形文化財保持者の故月山貞一刀匠(奈良)の作品も参考展示致します。
期間中の週末は支部所属の刀匠が会場にて解説を行っております。
皆様のご来場をお待ち致しております。

田辺歴史民俗資料館
〒646-0029 和歌山県田辺市東陽31番1号 TEL 0739-25-6644
開館時間 9時30分~17時00分 ※休館日 毎週月曜日、3月26日(木)

●出品刀匠
龍神太郎貞茂(和歌山)
安達貞和(和歌山)
大川治光(和歌山)
月山貞利(奈良)
月山貞伸(奈良)
桔梗隼光(兵庫)
清田次郎國悦(和歌山)
澤井包安(奈良)
高見國一(兵庫)
田中貞豊(滋賀)
濵川貞純(和歌山)
明珍宗裕(兵庫)

主催:全日本刀匠会近畿地方支部

「第14回お守り刀展覧会 佐世保会場」2/20(木)~3/13(金)

「第14回お守り刀展覧会 佐世保会場」2/20(木)~3/13(金)

古来よりお守り刀は、作刀・刀剣研磨・木工芸・金工芸・漆芸・組紐と日本伝統美術工芸の粋を集めて製作されてきました。今回も、全国の刀匠・刀職者から作品を公募し、審査・表彰された新作のお守り刀を展覧。第1席の文部科学大臣賞や国際賞である駐日ポーランド共和国大使賞を受賞した作品をはじめ、現代刀匠たちの精魂込めた技の結晶をご覧ください。

◯会場:佐世保市博物館島瀬美術センター
〒857-0806 佐世保市島瀬町6番22号
◯会期:2020/2/20(木)~2020/3/13(金)
○開館時間:10:00~18:00 ※入館は17:30まで
○休館日:火曜日(祝日等休日の場合は翌日)・年末年始(12/25~1/3)
○入館料:無料

The 5th Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

From June 13 (Sat), 2020, the NBSK the 5th Sword Oshigata Art competition will be held in tandem with the 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.

The Sword Oshigata Art competition proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them, so decide to include them in the exhibition. Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

※ Oshigata in temporary mountings with temporary fixings are acceptable.

 

Please download the following pdf (584kb)Guidelines file

Please download the following pdf (35kb)Application form Template file

Please download the following Excel (51kb)Application form Template file

Our PayPal account  paypal.me/nbsk

PayPal is for international Payments only.
PayPalは海外からの送金のみご利用頂けます。

The 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

Greetings,

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.

In 2020, the NBSK as a foundation for public interest will hold the exhibition for the 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition in The Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture who are also the co-sponsors. The exhibition as stated below Minister Award and so forth, awarded to outstanding works in the competition. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see more this year.

This year, in addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there will be an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.

We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

 

Please download the following pdf (549kb)Guidelines file

Please download the following pdf (61kb)Application form Template file.

Please download the following Excel(52kb)Application form Template file.

Our PayPal account  paypal.me/nbsk

PayPal is for international Payments only.
PayPalは海外からの送金のみご利用頂けます。

第5回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

 当協会では、令和2年6月13日から開催する第 11 回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」に、第 5回の特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を同時開催致します。「押形」コンクールは当協会の皆さまはじめ、日本刀の従事者や愛刀家の皆さまより大変ご好評をいただいており、日本刀を広く一般の皆さまに深くご理解いただくための展覧会として実施いたします。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。

※ 仮巻き軸に自分で張った(部分的な仮止めでも良い)簡易表装も認めます。

「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」とは別の展覧会として、 専用の「審査申込書・出品表」で扱われます。

◯会 場:坂城町鉄の展示館
      〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
◯会 期:令和2年6月13日(土)~9月6日(日)
     尚、授賞式・懇親会は、6月13日(土)に開催します。
◯開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
◯休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
●出品申込締切:令和2年3月25日(水)必着

出品申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード(119kb)

審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード(8kb)

●作品受付:令和2年4月16日(木)~18日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで

送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと

応募の留意事項はこちら(PDF114kb)

 

『過去の優秀作品』

第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は令和2年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。10回展では、皆さま方の過去の長年のご努力と実績に対し、文部科学省より初めて「文部科学大臣賞」を授与されるなど、職方の皆さまや当協会に対する期待度も非常に高くなっていることを実感した次第です。

 本展は大臣賞をはじめ各賞をもって優れた作品を顕彰する「コンクール形式」とするとともに、併せて、その成果を広く公開し、日本刀文化の振興を図るものであります。 つきましては、皆さまに鋭意ご応募いただきますよう、例年より早く開催の概要に関しご案内を申し上げます。 好評をいただいた前回の実績を踏まえ、今回もさらに充実した内容を期待しております。

※「鉄の展示館」での展示が終わった後、2020年の東京オリンピックイヤーに合せまして日本博主催で開催予定の「神宮の杜 芸術祝祭」に刀文協が出展者となり、今度の11回展入賞作品を東京の「明治神宮宝物殿」で展示する予定ですので、奮ってご応募願います。 (展示時期未定)

 尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらのご案内をご覧ください。 

◯会 場:坂城町鉄の展示館
      〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
◯会 期:令和2年6月13日(土)~9月6日(日)
     尚、授賞式・懇親会は、6月13日(土)に開催します。
◯部 門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
◯分 野:作刀・刀身彫刻・研磨・鐔(その他刀装具)・白銀(鎺その他金具)・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵
●審査申込締切:令和2年3月25日(水)必着

審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード(128kb)

審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード(23kb)

 

●作品受付:令和2年4月16日(木)~18日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで

送付による受付も可。但し、上記期間内必着「時間指定なし」で送付のこと。

応募の留意事項はこちら(PDF)240kb

「日本刀の美 研師 森井鐵太郞~技を伝える~」1/11(土)~2/16(日)

 日本刀は、美しく良く斬れることから世界的にも高く評価されています。その制作方法は古来より培われていた日本の伝統技術の集大成といえ、武器としてだけではなく、歴史的な美術品として、今なお見る人々を魅了しています。
 本展では、刀身の地鉄と刃文を美しく見せるための「研ぎ」に焦点をあて、狭山市在住の研師、森井鐵太郞氏が研磨した刀剣を展示します。また、職人達による刀の製作過程や作業の様子も合せて紹介します。洗練された日本刀の美と技をご堪能ください。


会 場:狭山市立博物館
   〒350-1324 埼玉県狭山市稲荷山1丁目23番地1
     電話:04-2955-3804 FAX:04-2955-3811
時 間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は開館)・第4金曜日(7・8月除く)
    年末年始(12月27日から1月4日)
期 間:2020年1月11日(土)〜2020年2月16日(日)
入場料:一般:150円(100円)、高大生:100円(60円)、中学生以下:無料
    ※( )内は20名以上の団体料金 ※各種障害手帳提示で付添1名まで無料

 

連日多くの方が見学にお越しで実演も好評です。

解説中の森井氏
森井氏と狭山市立博物館長

「第14回お守り刀展覧会 岡山会場」12/7(土)~2/2(日)

第14回お守り刀展覧会 岡山会場

○会場:林原美術館 〒700-0823 岡山市北区丸の内2-7-15
    TEL086-223-1733 FAX086-226-3089
    Mail/bijutsukan@hayashibara-museumofart.jp
○会期:12/7(土)~2/2(日)
○開館時間:午前10時〜午後5時 ※入館は4時30分まで
○休館日:月曜日休館(祝日等休日の場合は翌日)・年末年始(12/25~1/3)
○入館料:一般800円/高・大学生500円/中学生以下無料
    ※お着物にてご来場の方 無料
    ※友の会会員・学校メンバーズ団体 300円
    ※障害者手帳提示の方・付添者 無料
    ※団体(20名様以上) 2割引

 

【イベント案内】
 ◆スペシャル日本刀対談「刀匠の弟子〜こうして技は継承されていく〜」
  日時:令和年12月8日(日)11:00~12:30
  定員:30名(事前申込不要、当日先着順)
  参加費:入館料のみ
  パネラー:明珍宗裕刀匠(兵庫県)&河内一平刀匠(長野県)

 ◆特別講演会「日本刀に魅せられて〜見る側から作る側へ〜」
  日時:令和2年1月13日(月・祝)11:00~12:30
  定員:30名(事前申込不要、当日先着順)
  参加費:入館料のみ
  講師:上山輝平刀匠(岡山県)
 ◆御刀鑑賞会
  刀身の鑑賞の作法や、見所を教えていただき、実際に手に持って鑑賞してみましょう。鑑賞を経験する中で、少しずつ刀剣用語にも慣れていきましょう。
  日時:令和元年12月15日(日)13:30~12:00
  講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠、刀剣職方
  定員:各15名(要予約、申込先着順)
  参加費:2,000円(保険料含む)

 ◆外装鑑賞会
 日本刀の拵(こしらえ)といわれる外装にも見所はたくさんあります。鑑賞の作法や、見所を教えていただき、実際に手に持って鑑賞してみましょう。
  日時:令和2年1月19日(日)13:30~12:00
  講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠、刀剣職方
  定員:各15名(要予約、申込先着順)
  参加費:2,000円(保険料含む)

 ◆御刀手入れ講習会
 お手入れの意味や方法、道具などの解説から、実演・体験を通して日本刀を安全に末永く保管していく方法を習得しましょう。
  日時:令和2年1月26日(日)13:30~15:00
  講師:全日本刀匠会中国・四国地方支部の刀匠
  定員:各10名(要予約)
  参加費:2,000円(保険料含む)

 ◆来館者が投票する市民審査員賞
 特別展入場者(小中学生の団体を除く)に投票券を配布します。心に残った作品1点を記入し、会場内設置の投票箱に投与シテいただきます。最も多くの票を獲得した作品に「市民審査委員長」を授与するとともに、投票に参加して頂いた方の中から抽選で、刀匠製作の小品をプレゼントします。

 ◆刀匠と学芸員による展示解説ツアー
  会期中の毎週土曜日 14:00~15:00(事前予約不要)

 


[template id=”2075″]

「光抱いて〜刀工 宮入小左衛門行平展」11/20(水)~26(火)

伝統技術と感性が生み出す最新作を、展示・販売いたします。
一門刀匠の川﨑晶平、河内一平、根津秀平、上山輝平の作品も賛助出品いたします。

会期:2019年11月20日(水)〜26(火)
会場:日本橋髙島屋S.C.本館6階美術画廊
   東京都中央区日本橋2-4-1 Tel03-3211-4111
時間:10:30~19:30(最終日は16:00閉場)

《ギャラリートーク》
11/23(土・祝)15:00から