公益財団法人 日本刀文化振興協会
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NBSK
2025 11.13
お知らせ

【日本刀の匠展】最終週のご案内:ギャラリートーク情報

「日本刀の匠展」閉幕まで残り3日となりました。 明治神宮宝物殿にて開催中の本展は、11月16日(日)をもって終了いたします。ご来場を予定されている皆様は、どうぞお早めにお越しください。 11月14日(金)には、研師の相良雄一氏および鞘師の田澤敦嗣氏が、終日フリーの解説員として来場されます。 また、11月15日(土)のギャラリートークでは、刀装具研究家の平野宣雄理事が登壇され、 11月16日(日)最終日には、研師の水田吉政氏および日本刀名匠(作刀)の上山輝平氏によるギャラリートークを予定しております。  匠たちによる貴重な解説を直接お聞きいただける、最後の機会となります。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
NBSK
2025 11.01
お知らせ

【日本刀の匠展】ギャラリートークの説明員をご紹介します

期間中の土・日・祝日には午後2時から、刀職者によるギャラリートークが開催されます。 今後の説明員をご紹介します。 11月1日(土曜日)剣持直利:日本刀名匠(鞘) 11月2日(日曜日)宮入小左衛門行平:日本刀名匠(作刀) 11月3日(月曜日・祝日)渡部恒継:日本刀名匠(研磨) 11月8日(土曜日)大野義光:日本刀名匠(作刀) 11月9(日曜日)生田享子:国際刀装具会特別研究員
NBSK
2025 10.30
お知らせ

【再告知】明治神宮「日本刀の匠展」 10/25(土)〜11/16(日)

明治神宮【日本刀の匠展】について 明治維新により武士の時代が終焉を迎え、日本刀は存続の危機に瀕しました。そうした激動の中にあって、日本刀の歴史と伝統の保護、ならびに技術の継承を重んじられた明治天皇のご尽力により、今日まで日本刀文化が受け継がれてきたことは、紛れもない事実でございます。 令和の時代を迎え、日本刀は国内外においてその価値が広く認識され、芸術作品としても高い評価を得ております。 令和四年秋、明治天皇百十年祭ならびに御生誕百七十年祭の佳節を記念し、当協会では、日本刀文化の復興に多大なる影響を与えられた明治天皇の御功績を称え、御祭神にゆかりの深い十一月三日、明治神宮宝物殿にて刀剣の鍛錬を奉納いたしました。さらに、例祭日を含む二十一日間にわたり「日本刀の匠展」を開催し、明治天皇と日本刀文化との関わりを紹介することで、多くの方々にその魅力を伝える貴重な機会を得ることができました。 そしてこのたび、三年の歳月を経て、再び現代刀職者の作品を中心に名品を集め【日本刀の匠(たくみ)展】を開催する運びとなりました。 令和7年10月吉日 公益財団法人日本刀文化振興協会 会長 柳井 俊二  理事長 大野 義光  1.【日本刀の匠展】 主 催:公益財団法人日本刀文化振興協会 2.行事の期間及び場所 展示期間:令和7年10月25日(土)から11月16日(日) 休館日 :毎週木曜日休館 展示時間:10時~16時(15時30分最終入館)…