公益財団法人 日本刀文化振興協会
Activities

活動紹介

公益財団法人日本刀文化振興協会では日本刀文化に関連する様々な活動を推進しています。

刀鍛冶体験入門

刀鍛冶を目指そうとする方、目指しているけれどいきなりこの世界に飛び込むのは・・・と躊躇している方、 実際の修行ってどんなものなのか? と興味をお持ちの方、そのご要望にお応えすべく 世界を代表する名門道場が門戸を開放いたします。
詳細は事務局までお問い合わせください。

日本刀《出前》講座

日本全国の教育機関における選択授業・自治体や施設の講座・各種イベントなどで、日本刀に関する講座開催のお手伝いをいたします。
開催趣旨、参加者に添った内容をご提案し、講師や人員の派遣をいたします。

日本刀の修理や保存のご相談をお受けいたします

文化庁の受託事業である美術館・博物館の調査事業での実績・経験から、日本全国の各施設をはじめ、 個人で所有の日本刀の修理やその後の保存について綿密な現状調査の上、詳細な見積り書を作成し、 当協会所属の各職種を代表する職方が、日本刀再生のお手伝いをいたします。

日本刀をテーマとする各種催しの企画、アドバイス

日本刀に関するイベントや展覧会を検討している各自治体・美術館・博物館及び公民館の活動にいたるまで、 開催内容の企画から設営等の運営までアドバイスいたします。イベントでは、研磨・外装など 実際に職人が出向いての実演のご提案もさせていただきます。

手作りペーパーナイフ教室

佐野美術館・大倉集古館をはじめ、自治体や教育機関などで開催し、大変好評を博している 五寸釘を使っての「手作りペーパーナイフ教室」を開催しています。ご要望いただければ、 どこへでも道具を持参しお手伝いのメンバーが出向きます。
小学生から大人まで、間違いなくものつくりの魅力に夢中になれます。 一本の五寸釘が世界でたった一つの宝物になること請け合いです。

このほかにも、様々な企画をご用意しております。お気軽にご質問等、 お問い合わせ ください。

Activities
協会の活動
NBSK
2015 07.09
鑑賞会

第17回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」の風景

平成27年6月21日、文京区根津のふれあい館にて 当協会主催の第17回「日本刀・刀装具公開鑑賞会」を開催いたしました。 今回も多くの方々にお越しいただきありがとうございました。 その様子を以下にご紹介します。 出品作品 刀  現代刀 銘 安藝国 三上貞直作  昭和六十四年 早春 脇差 古刀 銘 (金粉銘) 長義 本阿弥 (花押)(光遜)第十四回重要刀剣 (朱銘) 正徳六申年弐十枚折紙 刀  現代 銘 夢前住明珍宗裕作 平成二十一年夏 刀  新々刀 銘 泰龍齋藤宗寛 刀  新々刀(長巻直し) 新々刀 銘 信濃國真雄 脇差 新々刀 銘 松代士兼虎 慶應四年八月日 刀  新々刀 銘 上総國正直 嘉永七年甲寅二月吉日於江府作之 鐔  菊花図…
NBSK
2015 03.20
活動記録

第14回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2015年3月6日(金)、目白庭園赤鳥庵にて、当協会の日本刀研究委員会が主催する日本刀特別鑑賞会を開催いたしました。開催時の様子を以下にご紹介します。 この度の特別鑑賞会は、第14回目となります。毎回、先着20名の限定企画のため、ご参加頂けなかった皆様にはこの場を借りてお詫び申し上げます。 日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。 入場料:会員限定2000円、要事前申込。
NBSK
2014 12.10
お知らせ

本阿彌光洲氏重要無形文化財保持者(刀剣研磨)認定祝賀会の風景

平成26年11月29日(土) ホテルオークラ東京にて、当協会理事長の本阿彌光洲氏の重要無形文化財保持者(刀剣研磨)認定祝賀会が開催され、各界より250名ほどの関係者がお祝いに駆けつけました。 はじめに、当協会専務理事の宮入小左衛門行平より挨拶があり、本阿彌氏へのお祝いと、長い不在の時期を経て再び刀剣界に重要無形文化財保持者が認定されたこれまでの経緯が紹介されました。つづいて当協会常務理事の小野博柳より、本阿彌氏の経歴のとこれまで研磨された国宝・重要文化財などの刀の紹介がありました。各界のご来賓のご祝辞あと、ご子息の奥様と姪御さんから花束が贈呈されました。 本阿彌光洲氏の経歴及び業績の紹介 本名 本阿彌道弘(ほんあみ・みちひろ)号 光洲(こうしゅう) 本阿彌光意系十八代の御家柄 昭和14年4月26日 父本阿彌猛夫(号・日洲。昭和50年4月、重要無形文化財保持者に認定。平成8年7月13日没)の三男として東京・芝に生まれる。 昭和37年3月 國學院大学文学部史学科卒業、同時にご尊父・本阿彌日洲(猛夫)先生に師事し、刀剣研磨、鑑定学を学ぶ。 昭和46年4月 (財)日本美術刀剣保存協会より研磨技術等発表会無鑑査に認定される。 昭和61年2月 文化庁より文化財刀剣修理技術者に認定される。 同年3月 文化庁より補助事業、法隆寺聖霊院安置・国宝所持太刀(無銘)の研磨修理監督を委嘱される。 平成2年1月 文化庁より銃砲刀剣類登録審査員を委嘱され現在に至る。 平成5年11月 (財)日本美術刀剣保存協会より研磨技術等発表会審査員を委嘱される。(平成18年まで) 平成6年5月(財)日本美術刀剣保存協会より新作刀展覧会審査員を委嘱される。(平成18年まで) 同年8月 文化庁より補助事業、厳島神社蔵・重要文化財太刀則重・同太刀吉次の研磨修理監修を委嘱される。…
NBSK
2014 06.29
活動記録

第12回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2014年6月22日(日)、目白庭園内にある赤鳥庵にて、当協会の日本刀研究委員会が主催する日本刀特別鑑賞会を開催致しました。 先着20名様限定企画ではございますが、毎回多くの方からのお申し込みをいただき、大盛況の中開催させていただいております。ご参加いただけなかった方々には、この場をお借りいたしまして、お詫び申し上げます。 今回の特別鑑賞会では、名品の数々をお手に取ってご覧いただきました。 日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。 入場料:会員限定2000円、要事前申込 開催時の様子を以下にご紹介します。
NBSK
2014 06.28
活動記録

第5回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」授賞式

平成26年6月21日、「第5回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」の授賞式を、長野県坂城町「鉄の展示館」にて執り行いました。 開式に際し、観世流シテ方能楽師で重要無形文化財総合指定保持者 松木千俊さんに舞「高砂」を披露して頂きました。 本展覧会にて経済産業大臣賞を受賞した明珍宗裕刀匠が受賞の言葉を述べました。
NBSK
2014 03.10
活動記録

第11回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2014年3月4日(火)、目白庭園赤鳥庵にて、当協会の日本刀研究委員会が主催する日本刀特別鑑賞会を開催いたしました。開催時の様子を以下にご紹介します。 この度の特別鑑賞会は、第11回目となります。 日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。 入場料:会員限定2000円、要事前申込。
NBSK
2013 12.05
活動記録

第10回「日本刀研究会鑑賞会」の風景

2013年12月3日(火)、目白庭園赤鳥庵にて、当協会の日本刀研究委員会が主催する日本刀特別鑑賞会を開催いたしました。開催時の様子を以下にご紹介します。 この度の特別鑑賞会は、第10回目となります。 日本刀文化振興協会では、刀剣文化の普及を目的に、様々なイベントを開催しております。今後も公共性の高い活動を通して、日本刀の素晴らしさ・楽しさをご紹介して参りますので、お気軽に足をお運びください。 入場料:会員限定2000円、要事前申込。