公益財団法人 日本刀文化振興協会
Activities

活動紹介

公益財団法人日本刀文化振興協会では日本刀文化に関連する様々な活動を推進しています。

刀鍛冶体験入門

刀鍛冶を目指そうとする方、目指しているけれどいきなりこの世界に飛び込むのは・・・と躊躇している方、 実際の修行ってどんなものなのか? と興味をお持ちの方、そのご要望にお応えすべく 世界を代表する名門道場が門戸を開放いたします。
詳細は事務局までお問い合わせください。

日本刀《出前》講座

日本全国の教育機関における選択授業・自治体や施設の講座・各種イベントなどで、日本刀に関する講座開催のお手伝いをいたします。
開催趣旨、参加者に添った内容をご提案し、講師や人員の派遣をいたします。

日本刀の修理や保存のご相談をお受けいたします

文化庁の受託事業である美術館・博物館の調査事業での実績・経験から、日本全国の各施設をはじめ、 個人で所有の日本刀の修理やその後の保存について綿密な現状調査の上、詳細な見積り書を作成し、 当協会所属の各職種を代表する職方が、日本刀再生のお手伝いをいたします。

日本刀をテーマとする各種催しの企画、アドバイス

日本刀に関するイベントや展覧会を検討している各自治体・美術館・博物館及び公民館の活動にいたるまで、 開催内容の企画から設営等の運営までアドバイスいたします。イベントでは、研磨・外装など 実際に職人が出向いての実演のご提案もさせていただきます。

手作りペーパーナイフ教室

佐野美術館・大倉集古館をはじめ、自治体や教育機関などで開催し、大変好評を博している 五寸釘を使っての「手作りペーパーナイフ教室」を開催しています。ご要望いただければ、 どこへでも道具を持参しお手伝いのメンバーが出向きます。
小学生から大人まで、間違いなくものつくりの魅力に夢中になれます。 一本の五寸釘が世界でたった一つの宝物になること請け合いです。

このほかにも、様々な企画をご用意しております。お気軽にご質問等、 お問い合わせ ください。

Activities
協会の活動
NBSK
2026 01.08
展覧会

明治神宮【日本刀の匠展】ご来場御礼

明治神宮【日本刀の匠展】ご来場御礼 令和7年11月16日をもちまして、明治神宮【日本刀の匠展】は無事終了いたしました。 会期中は4,000名を超える皆様にご来場賜り、心より御礼申し上げます。 また、8月まで長野県坂城町にて開催いたしました 「第15回 新作日本刀 研磨 外装刀職技術展覧会」と合わせますと、 延べ6,400名を超える皆様にお越しいただき、国内外を問わず日本刀文化への関心の高まりを改めて実感いたしました。 毎週実施いたしました刀職者本人による「ギャラリートーク」にも多くの方々がご参加くださり、 解説に熱心に耳を傾けていただくとともに、活発なご質問を頂戴したことが大変印象的でございました。 特に今回は海外からのお客様も多く、通訳を交えた交流も充実したものとなりました。 なお、今年6月6日より長野県坂城町「鉄の展示館」にて、第16回展を開催いたします。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 末筆ながら、今回のご来場に改めて深く御礼申し上げます。
「刀剣乱舞 大本丸博2025」刀文協ブース御来場御礼
2025 01.22
活動記録

「刀剣乱舞 大本丸博2025」刀文協ブース御来場御礼

 2025年1月18日(土)・19日(日)に幕張メッセで開催されました大本丸博2025において、刀文協のPRブースに多数お立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。  両日とも研師で刀文協常任理事の渡部恒継(わたなべつねつぐ)がブース前にて刀剣に関する様々な解説を行いました。多くの皆様から沢山の質問をいただきましたこと、大変嬉しく思っております。  今後もこのようなイベントには積極的に参加し、一人でも多くの皆様に日本刀の魅力をお伝えしてまいります。これからも何なりとご質問ください。  また、このような機会を与えていただきましたニトロプラス様に改めて御礼申し上げます。
「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」最終日
2024 11.04
活動記録

「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」最終日

 11月3日、展覧会も最終日を迎え、この日、在セルビア日本国大使館、今村朗特命全権大使をはじめ多くの皆様にお越し頂きました。今回は三日間の開催でありましたが、三日間ともお越しになる方が何人もいらっしゃったり、地元で、見よう見まねで自作した日本刀の様なものを持参し両刀匠に見て欲しい、と申し出た方もいらっしゃるなど、日本刀に対するその熱い思いに、こちらも感激した次第です。  何人もの皆様から”次はいつ来てくれるのですか?”とも言われ、改めて、日本刀及び日本文化への興味の深さにこちらも驚きました。今回、単に日本刀の歴史、鑑賞の楽しみ方、手入れの仕方等をお話するだけではなく、刀の受け渡しの際の作法や、刀に対する敬意を表する所作なども必ずお伝えいたしました。各方面のご協力をいただきわずか三日間の開催日程にもかかわらず、予想を上回る1600名ものご来場をいただき開催できましたことを心から感謝申し上げます。  また、現地にいらっしゃる通訳の方、解説のお手伝いをいただいた方のそれぞれの熱いおもてなしの心が伝わるご協力にも深く感謝いたします。  また次回開催したいと思う、素晴らしいベオグラードでした。
NBSK
2024 11.01
活動記録

「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」前夜祭レセプション

 セルビア共和国首都ベオグラードで「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」の前夜祭レセプションが開催されました。  11月1日から始まります同展覧会のレセプションとして、在セルビア日本国大使館の方、ベオグラードの大学関係者、テレビ局の皆様、など多くのお客様をお迎えしレセプションを開催いたしました。各ゲストからのスピーチをいただいた後、宮入小左衛門行平刀匠による主催者挨拶を行い、内覧会に入りました。初めて見る日本刀に大変感動していただいたようで、同行いたしました明珍宗裕刀匠も質問攻めに合うなど大盛況でした。  ベオグラード市内の目抜き通りにあるビルの壁面を使った広告ディスプレイに、1分おきにPR画面が映されなど、我々も驚きつつ、気を引き締めて、ご来場の皆様に楽しんでいただけますよう日本刀文化普及に尽力して参ります。