公益財団法人 日本刀文化振興協会
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NBSK
2026 09.24
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令和8年度「刀職者実技研修会」開催報告

8月28日(金)から30日(日)までの3日間、長野県坂城町「鉄の展示館」に併設され ている「坂城町中心市街地コミュニティセンター 多目的ホール」において、令和8年 度「刀職者実技研修会」を開催いたしました。 本年は昨年を上回る多数の参加者を迎え、「作刀」「研磨」「白銀」「鞘」「彫金」 「柄巻き」の各分野に分かれ、ベテラン講師の指導のもとで研修を行いました。 本研修会は、刀文協の公益目的事業の一つとして、日本刀に携わる各職方の技能を継 承・育成し、将来、職業として自立できる次代の人材を育成することを目的としてお ります。 職種の垣根を越えて一堂に会し、共に研修を受けることで大きな学びが得られる点も 本研修会の特色であり、今回も初心者から刀職を本業とする参加者まで、それぞれが 課題を持って熱心に取り組んでいました。 また、本研修会は可能な範囲で一般の来場者にも公開しており、見学者からは「来年 はぜひ自分も参加したい」との声が寄せられるなど、刀職の魅力を広く伝える貴重な 機会ともなっております。…
NBSK
2026 09.23
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10月3日(土)4日(日)の「刀職者の技実演」出演のお知らせ

公益財団法人佐野美術館で現在開催中の「さのび と とくび 名刀のいろは」展において、 10月3日(土)・4日(日)の両日、特別企画として「刀職者の技実演」を隆泉苑にて開催いたします。 今回は、下記の職方の皆様にご協力いただき、間近でその〝技〟をご覧いただける貴重な機会となります。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 さのび と とくび 名刀のいろは 実演メンバー 研磨:渡部恒継・相良雄一 白鞘:森隆浩 白銀:平田実 柄巻き:遠山和康 銘切り:宮入陽(3日)・森充吾(4日)
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2026 06.30
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令和8年度「刀職者実技研修会」ー全職種とも定員に達しました。沢山のご応募、誠にありがとうございました。ー

本年8月、「第17回刀職者実技研修会」を開催いたします。 初心者の方から職方経験者、さらには他の職種を研修してみたい方まで、幅広い方々にご参加いただけるよう、 複数の職種を体験できる内容を予定しております。 見学のみの参加も歓迎いたします。 近年は人気が高まり、申込者数も増えておりますので、参加をご希望の方は早めのお申し込みをお勧めいたします。 まずは募集要項をご確認のうえ、お申し込みください。 会期:令和8年8月28日(金)~30日(日)〈3日間〉 会場: 坂城町中心市街地コミュニティセンター多目的ホール 〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城 6313-2(坂城町 鉄の展示館隣り) (最寄り駅 しなの鉄道「坂城」※坂城駅は上田駅から三つめの駅です。)…
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2026 05.20
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第16回展「授賞式」のご案内

「日本刀の匠たち-第16回 新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」 授賞式と祝賀懇親会のご案内    本年も多くの皆様よりご応募を頂戴し、4月には文化庁文化財第一課ご担当者様立ち会いのもと、厳正なる審査会を無事終えることができました。現在、実りある展覧会となるよう鋭意準備を進めております。 つきましては、下記の通り授賞式を執り行います。ご多忙の折、誠に恐縮ではございますが、ぜひご臨席賜りますようお願い申し上げます。なお、授賞式終了後には、同会場にて祝賀懇親会を開催いたします。 また、当協会ホームページをご覧になり出席をご希望の方は、準備の都合上、5月26日(火)までに下記のメールまたはFAXにてご連絡いただけますと幸甚に存じます。 敬具      記   …
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2026 04.25
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【特別展】刀剣今昔 ― 北野刀剣 × 現代 刀 後期展のご案内

2月から始まりました【特別展】刀剣今昔 ― 北野刀剣 × 現代 刀は、4月17日より刀剣及び刀装具の一部作品を追加・入れ替えを行い 後期展として始まりました。 後期展の刀装具の目玉として後藤家上三代を展示しております。 初代祐乗2点、二代宗乗2点、三代乗真2点という豪華ラインアップです。 刀剣と共に、ぜひお楽しみください。   一例) 1 韋駄天鬼金目貫(いだてんききんめぬき) 後藤祐乗作 金無垢地 容彫 室町時代中期   2 二疋獅子金目貫(にひきじしきんめぬき) 後藤祐乗作…
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2026 01.23
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【特別展】刀剣今昔 ― 北野刀剣 × 現代 刀 開催のお知らせ

公益財団法人 日本刀文化振興協会 この度、京都・北野天満宮 宝物殿にて「特別展 刀剣今昔 ― 北野刀剣 × 現代刀」が開催される運びとなり、刀文協も共催として出品することとなりました。 北野天満宮は、古来より武門の信仰篤く、重要文化財・鬼切丸(髭切)をはじめとす る奉納刀剣が数多く伝わる特別な社です。 本展では、歴史刀剣とともに、現代刀職者の皆さまが生み出した作品を一堂に展観 し、日本刀文化の継承と技術の深化を広く発信することを目的としております。 刀文協もその趣旨に賛同し、作刀・研磨・外装・刀装具・押形など、現代刀職者の力 作を出品し、来場者の皆さまにお楽しみいただける展示を目指します。 そのほか特別出品として過去の名品も出品予定です。…
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2025 11.13
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【日本刀の匠展】最終週のご案内:ギャラリートーク情報

「日本刀の匠展」閉幕まで残り3日となりました。 明治神宮宝物殿にて開催中の本展は、11月16日(日)をもって終了いたします。ご来場を予定されている皆様は、どうぞお早めにお越しください。 11月14日(金)には、研師の相良雄一氏および鞘師の田澤敦嗣氏が、終日フリーの解説員として来場されます。 また、11月15日(土)のギャラリートークでは、刀装具研究家の平野宣雄理事が登壇され、 11月16日(日)最終日には、研師の水田吉政氏および日本刀名匠(作刀)の上山輝平氏によるギャラリートークを予定しております。  匠たちによる貴重な解説を直接お聞きいただける、最後の機会となります。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
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2025 11.01
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【日本刀の匠展】ギャラリートークの説明員をご紹介します

期間中の土・日・祝日には午後2時から、刀職者によるギャラリートークが開催されます。 今後の説明員をご紹介します。 11月1日(土曜日)剣持直利:日本刀名匠(鞘) 11月2日(日曜日)宮入小左衛門行平:日本刀名匠(作刀) 11月3日(月曜日・祝日)渡部恒継:日本刀名匠(研磨) 11月8日(土曜日)大野義光:日本刀名匠(作刀) 11月9(日曜日)生田享子:国際刀装具会特別研究員
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2025 10.30
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【再告知】明治神宮「日本刀の匠展」 10/25(土)〜11/16(日)

明治神宮【日本刀の匠展】について 明治維新により武士の時代が終焉を迎え、日本刀は存続の危機に瀕しました。そうした激動の中にあって、日本刀の歴史と伝統の保護、ならびに技術の継承を重んじられた明治天皇のご尽力により、今日まで日本刀文化が受け継がれてきたことは、紛れもない事実でございます。 令和の時代を迎え、日本刀は国内外においてその価値が広く認識され、芸術作品としても高い評価を得ております。 令和四年秋、明治天皇百十年祭ならびに御生誕百七十年祭の佳節を記念し、当協会では、日本刀文化の復興に多大なる影響を与えられた明治天皇の御功績を称え、御祭神にゆかりの深い十一月三日、明治神宮宝物殿にて刀剣の鍛錬を奉納いたしました。さらに、例祭日を含む二十一日間にわたり「日本刀の匠展」を開催し、明治天皇と日本刀文化との関わりを紹介することで、多くの方々にその魅力を伝える貴重な機会を得ることができました。 そしてこのたび、三年の歳月を経て、再び現代刀職者の作品を中心に名品を集め【日本刀の匠(たくみ)展】を開催する運びとなりました。 令和7年10月吉日 公益財団法人日本刀文化振興協会 会長 柳井 俊二  理事長 大野 義光  1.【日本刀の匠展】 主 催:公益財団法人日本刀文化振興協会 2.行事の期間及び場所 展示期間:令和7年10月25日(土)から11月16日(日) 休館日 :毎週木曜日休館 展示時間:10時~16時(15時30分最終入館)…