第5回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

 当協会では、来年7月22日(木)から開催する第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」に、第5回の特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を同時開催致します。「押形」コンクールは当協会の皆さまはじめ、日本刀の従事者や愛刀家の皆さまより大変ご好評をいただいており日本刀を広く一般の皆さまに深くご理解いただくための展覧会として実施いたします。
 つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。
※ 仮巻き軸に自分で張った(部分的な仮止めでも良い)簡易表装も認めます。

○「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」とは別の展覧会として、専用の「審査申込書」で扱われます。

○会場、会期、受付、審査の日程は、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」と同様といたします。

●審査申込締切:令和3年4月15日(木)必着
審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード
審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード

●作品受付:令和3年5月6日(木)~8日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで
送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと

応募の留意事項はこちら

 

『過去の優秀作品』

第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は令和3年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。今回は、前期(長野「坂城町 鉄の展示館」・後期(東京「明治神宮 宝物殿」)に分けて巡回展として、出品作品を広く刀剣ファンの皆さまにご覧頂けるように企画いたしました。
 尚、昨年11月に鎮座百年大祭を終え、次に本年「宝物殿」竣工100年を迎える明治神宮では、記念として公開イベントも計画いたします。
 本展は大臣賞をはじめ各賞をもって優れた作品を顕彰する「コンクール形式」とするとともに、併せて、当協会の会員・非会員であることに関係なく、日本刀製作に携わる全ての職方の皆さまの成果を広く一般に公開し、正に日本刀文化の振興を図るものであります。
 つきましては、皆さまに鋭意ご応募いただきますよう、開催の概要に関しご案内を申し上げます。ご好評をいただいた前回の実績を踏まえ、今回もさらに充実した内容を期待しております。

 尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらのご案内をご覧ください。

○会 場(前期):「坂城町 鉄の展示館」
    〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
○会 場(後期):「明治神宮 宝物殿」
    〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
○会 期(前期):令和3年7月22日(木)~8月29日(日)
○会 期(後期):令和3年11月7日(日)~12月19日(日)(予定)
   尚、授賞式・懇親会は状況を見て後日、時期・会場を決定予定
○部 門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
○分 野:作刀・刀身彫刻・研磨・鐔(その他刀装具)・白銀(鎺その他金具)・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵

●審査申込締切:4月15日(木)必着
 審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード
 審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード

●作品受付:令和3年5月6日(木)~8日(土)の3日間、午前10時より午後4時まで。
 坂城町 鉄の展示館(長野県埴科郡坂城町坂城6313-2)
 送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと。

 応募の留意事項はこちら(PDF)

※その他の詳細は事務局にお問い合わせください。

 公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
 〒115-0044 東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ301号
 https://www.nbsk-jp.org/  電話03(5249)4440 FAX03(5249)0065 E-MAIL tbk@nbsk-jp.org

「明治の拵、令和の刀」8/26(水)~9/1(火)

 本展では、明治期に趣向と技術を凝らされて製作された拵や刀装具の数々と、令和と元号を変えてもなお脈々と息づく、現代刀匠による日本刀を中心に、刀にまつわる作品の数々を、時を越えて繋ぎ合わせます。
 侍の国、日本では、刀は命のように大切なもの。帯刀を許された武士たちにとっては、まさしく誇りそのものでした。そしてそれを保護する拵や鍔などの刀装具で個性を競い、その意匠の進化と共に、同時代の職人の技磨きに寄与しました。
 明治に入り近代化が進み、帯刀を禁じられると一気に需要は減じてしまいますが、培われた職人の技を尽くしたまさに超絶技巧の結晶が、刀装具として形に残されています。
 また、時は現在の令和に移ってもなお、日本刀は日々鍛錬され、新しい作品が生み出され続けています。本展にご出品いただく、河内一平、根津秀平、上山輝平の3氏は、いずれも「新作日本刀研磨外装刀職技術展覧会」において、作刀部門最高賞である『経済産業大臣賞』を受賞された実力派です。
 明治と令和、150年の時をまたいだ共演をぜひご高覧ください。

会場:銀座三越 7階 ギャラリー
    〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
会期:2020/8/26(水)〜9/1(火)午前10時〜午後8時<最終日は午後6時まで>
出品刀匠:河内一平・根津秀平・上山輝平

<特別企画>
記念プレートに刀匠が銘切りいたします。
銘切キーホルダー 3,300円
8月26日(水)・8月29日(土)・8月30日(日)
各日午後1時~3時、※各日先着10名さま限り

※在廊日程一覧(予定)

刀匠名 8/26 27 28 29 30 31 9/1
河内 一平  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○
根津 秀平  ○  −  −  ○  ○  ○  ○
上山 輝平  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

 

全日本刀匠会近畿地方支部展「悠久の美・日本刀展~近畿で活躍する刀匠たち~」7/29(水)~8/30(日)

会期:令和2年7月29日(水)~8月30日(日)
会場:和歌山県九度山・真田ミュージアム
開館時間:9:00~17:00
入場料:大人500円 小人(小・中学生)250円
休館日:月・火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休館)
     お盆期間は休まず開館します。

和歌山県九度山・真田ミュージアムにて全日本刀匠会近畿地方支部展「悠久の美・日本刀展 ~近畿で活躍する刀匠たち~」が開催されます。全日本刀匠会近畿地方支部所属の刀匠の鍛え上げた作品をどうぞこの機会にご高覧下さい。

出品刀匠(五十音順)
・龍神太郎安達貞茂
・月山貞利
・月山貞伸
・河原貞慎
・桔梗隼光
・清田次郎國悦
・澤井包安
・髙見國一
・田中貞豊
・濵川貞純
・藤村寿惠
・明珍宗裕

【延長開催のお知らせ】「天華百剣と名刀写し展」〜津山ゆかりの刀剣再現プロジェクト〜 ~8/16(日)

新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休館に伴い休止しておりましたが、8/16(日)まで延長開催いたします。


 

津山市では、徳川家康の次男である結城秀康の流れを汲む津山藩松平家に伝わった天下の名刀「童子切安綱」と「石田正宗」の再現プロジェクトに取り組んでいます。

津山藩ゆかりの名刀「童子切安綱」および「石田正宗」の写し刀を制作し、4月に当館が再オープンするのを記念してお披露目するとともに、全国の名刀の写し刀を借用し、人気コンテンツ「天華百剣」とコラボレーションさせた展覧会を開催いたします。

◯会場:津山郷土博物館
〒708-0022 岡山県津山市山下92
TEL 0868-22-4567
◯会期:2020/4/1(水)~2020/5/24(日)
◯開館時間:9:00~17:00 ※入館は16:30まで
◯休館日:月曜日(祝日等休日の場合は翌日)
◯入館料:大人300円・高大生200円

津山ゆかりの名刀再現プロジェクトの動画公開中!

《イベント案内》イベントは新型コロナウイルス感染拡大防止の為中止いたします。
〈4月のイベント〉
4/4(土)・・・・・漫画家かまたきみこ氏との刀剣女子トーク(刀匠5人と御刀も参加)中止
4/4(土)-5(日)・・・五寸釘ペーパーナイフ作り体験(午前・午後各1回)中止
4/11(土)・・・・・刀剣鑑賞会(天華百剣ゆかりの御刀兄弟作など鑑賞)中止
4/11(土)-12(日)・・銘切(刀匠が金属の銘版に名前などを彫ります)中止
〈5月のイベント〉
5/3(日)・・・・・津山ゆかりの御刀談義(作刀刀匠、職方達のトークショー)中止
5/3(日)-4(月祝)・・銘切(刀匠が金属の銘版に名前などを彫ります)中止
毎週土曜日は学芸員によるギャラリートーク(① 10時〜、② 14時〜)

お申込み・イベント詳細はこちら(津山市公式サイト)

「第14回お守り刀展覧会 佐世保会場」2/20(木)~3/13(金)

「第14回お守り刀展覧会 佐世保会場」2/20(木)~3/13(金)

古来よりお守り刀は、作刀・刀剣研磨・木工芸・金工芸・漆芸・組紐と日本伝統美術工芸の粋を集めて製作されてきました。今回も、全国の刀匠・刀職者から作品を公募し、審査・表彰された新作のお守り刀を展覧。第1席の文部科学大臣賞や国際賞である駐日ポーランド共和国大使賞を受賞した作品をはじめ、現代刀匠たちの精魂込めた技の結晶をご覧ください。

◯会場:佐世保市博物館島瀬美術センター
〒857-0806 佐世保市島瀬町6番22号
◯会期:2020/2/20(木)~2020/3/13(金)
○開館時間:10:00~18:00 ※入館は17:30まで
○休館日:火曜日(祝日等休日の場合は翌日)・年末年始(12/25~1/3)
○入館料:無料

The 5th Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

From June 13 (Sat), 2020, the NBSK the 5th Sword Oshigata Art competition will be held in tandem with the 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.

The Sword Oshigata Art competition proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them, so decide to include them in the exhibition. Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.

※ Oshigata in temporary mountings with temporary fixings are acceptable.

 

Please download the following pdf (584kb)Guidelines file

Please download the following pdf (35kb)Application form Template file

Please download the following Excel (51kb)Application form Template file

Our PayPal account  paypal.me/nbsk

PayPal is for international Payments only.
PayPalは海外からの送金のみご利用頂けます。