お守り刀展〜願いを込めて〜岡山髙島屋5/19(水)~5/25(火)

 古来より私たち日本人は、刀剣の中に多くのものを求めて参りました。武器であることはもちろんのこと、刀身の中に現れた現象を自然界にある景色に見立て、その美しさを愛でたり、また、家族や一族の安寧や繁栄など、多くの思いを託す祈りの象徴のようなものでありました。この「お守り刀展」で現代の刀剣作家が祈りの思いを具現化した作品をご覧いただき、会場に足を運んでくださる方々の健やかな人生を願いたいと思っております。

●会期:2021/5/19(水)〜5/25(火)
最終日は午後3時閉場
●会場:岡山髙島屋7階 美術画廊
    岡山市北区本町6-40 (086)232-1111

●全日本刀匠会

※都合により営業時間・催し内容が変更になる場合がございます。事前にご確認の上、ご来場いただけますようお願い申し上げます。
※ご入店時はマスク着用・手指の消毒をお願いします
※混雑時は入店制限・店舗施設の利用制限をお願いする場合がございます。

「技を繋ぐ~刀工 宮入小左衛門行平一門展」3/24(水)~29(月)

宮入小左衛門行平刀工の最新作を中心に、伝統の技を受け継ぐ一門の川﨑晶平(埼玉)、河内一平(長野)、根津秀平(長野)、上山輝平(岡山)の作品を展示・販売いたします。

会期:2021/3/24(水)〜3/29(月)
会場:高崎髙島屋 5階アートギャラリー
   〒370-8565 高崎市旭町45 電話(027)330-3956
    アートギャラリー営業時間午前10時〜午後6時
    ※最終日は午後2時閉場

お守り刀展〜願いを込めて〜横浜髙島屋3/3(水)~3/9(火)

 古来より私たち日本人は、刀剣の中に多くのものを求めて参りました。武器であることはもちろんのこと、刀身の中に現れた現象を自然界にある景色に見立て、その美しさを愛でたり、また、家族や一族の安寧や繁栄など、多くの思いを託す祈りの象徴のようなものでありました。この「お守り刀展」で現代の刀剣作家が祈りの思いを具現化した作品をご覧いただき、会場に足を運んでくださる方々の健やかな人生を願いたいと思っております。全日本刀匠会

●会期:2021/3/3(水)〜3/9(火)最終日は午後4時閉場
●会場:横浜髙島屋7階 美術画廊
    横浜市西区南幸1-6-31 (045)311-5111
■インスタライブ 3日(水)・6日(土)各日午後2時から

※都合により営業時間・催し内容が変更になる場合がございます。また、商品の販売中止・販売期間が変更になる場合がございます。
※ご入店時はマスク着用・手指の消毒をお願いします
※混雑時は入店制限・店舗施設の利用制限をお願いする場合がございます。

5th Sword Oshigata Art Competition Division Guidelines

From July 22 (Thurs), 2021, the NBSK the 5th Sword Oshigata Art competition will be held in tandem with the 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition.
The Sword Oshigata Art competition proved very popular among our staff, the craftsmen, and our members. Due to its success, we realized the importance of oshigata in the promotion of Japanese swords, and giving the general public a deeper understanding of them, so decide to include them in the exhibition. Therefore, we warmly invite you to try your hand at producing oshigata, and enter our competition.
※ Oshigata in temporary mountings with temporary fixings are acceptable.

 

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The 11th Japanese Sword Craftsmens’ Exhibition/Competition Guide

Greetings,

We thank you for your interest in the Nihonto Bunka Shinko Kyokai (NBSK), and look forward to your valued contributions and support of the NBSK’s future activities.

In 2020, we unfortunately had to cancel our competition/exhibition due to the Covid-19 Pandemic. However, the NBSK’s 11th Japanese Sword Craftsmens Exhibition 2021, will be held in both the Sakaki-machi Museum of Tetsu in Sakaki-machi, Hanishina county, Nagano prefecture (part one), and the Meiji Shrine Treasure Museum in Tokyo (part two) giving the opportunity to more sword enthusiasts to be able to see the exhibits.

Additionally, this November Meiji Shrine is celebrating its 100th anniversary, and next year a special event will be held in commemorating of the completion of the Museum Treasure Museum 100 years ago.
(*please note that due to the changing Covid situation that the time and venue may change)

At the 10th exhibition, thanks to everyone’s past efforts and achievements, we were able to include for the first time, the Minister of Education, Culture, Sports, Science and Technology Award

The exhibition as detailed below, will be in a competition format with awards to outstanding works in the competition, such as the Minister’s Award and so forth. The results of which will be widely published. Based of last years results, we expecting to see even more entries this year.

In addition to the regular categories of sword making, polishing, and mountings, there is also an additional section for Sword Oshigata Art. For further information, please read the separate Sword Oshigata Art Guidelines sheet.

We would therefore advise all those interested in entering the competition to pay close attention to the following guidelines.

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第5回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

 当協会では、来年7月22日(木)から開催する第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」に、第5回の特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を同時開催致します。「押形」コンクールは当協会の皆さまはじめ、日本刀の従事者や愛刀家の皆さまより大変ご好評をいただいており日本刀を広く一般の皆さまに深くご理解いただくための展覧会として実施いたします。
 つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。
※ 仮巻き軸に自分で張った(部分的な仮止めでも良い)簡易表装も認めます。

○「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」とは別の展覧会として、専用の「審査申込書」で扱われます。

○会場、会期、受付、審査の日程は、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」と同様といたします。

●審査申込締切:令和3年4月15日(木)必着
審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード
審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード

●作品受付:令和3年5月6日(木)~8日(土)の3日間・午前10時より午後4時まで
送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと

応募の留意事項はこちら

 

『過去の優秀作品』

第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は令和3年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第11回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。今回は、前期(長野「坂城町 鉄の展示館」・後期(東京「明治神宮 宝物殿」)に分けて巡回展として、出品作品を広く刀剣ファンの皆さまにご覧頂けるように企画いたしました。
 尚、昨年11月に鎮座百年大祭を終え、次に本年「宝物殿」竣工100年を迎える明治神宮では、記念として公開イベントも計画いたします。
 本展は大臣賞(予定)をはじめ各賞をもって優れた作品を顕彰する「コンクール形式」とするとともに、併せて、当協会の会員・非会員であることに関係なく、日本刀製作に携わる全ての職方の皆さまの成果を広く一般に公開し、正に日本刀文化の振興を図るものであります。
 つきましては、皆さまに鋭意ご応募いただきますよう、開催の概要に関しご案内を申し上げます。ご好評をいただいた前回の実績を踏まえ、今回もさらに充実した内容を期待しております。

 尚、今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらのご案内をご覧ください。

○会 場(前期):「坂城町 鉄の展示館」
    〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
○会 場(後期):「明治神宮 宝物殿」
    〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
○会 期(前期):令和3年7月22日(木)~8月29日(日)
○会 期(後期):令和3年11月中旬~12月19日(日)(予定)
   尚、授賞式・懇親会は状況を見て後日、時期・会場を決定予定
○部 門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
○分 野:作刀・刀身彫刻・研磨・鐔(その他刀装具)・白銀(鎺その他金具)・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵

●審査申込締切:4月15日(木)必着
 審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード
 審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード

●作品受付:令和3年5月6日(木)~8日(土)の3日間、午前10時より午後4時まで。
 坂城町 鉄の展示館(長野県埴科郡坂城町坂城6313-2)
 送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと。

 応募の留意事項はこちら(PDF)

※その他の詳細は事務局にお問い合わせください。

 公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
 〒115-0044 東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ301号
 https://www.nbsk-jp.org/  電話03(5249)4440 FAX03(5249)0065 E-MAIL tbk@nbsk-jp.org

「二次元VS日本刀展」関鍛冶伝承館 12/4(金)~2/1(月)

 関市は、市政70周年・合併15周年を記念し、関鍛冶伝承館(関市南春日町)において、12月4日(金)から2月1日(月)までの期間、漫画やアニメ等の人気クリエイター達が考えた日本刀を展示する「2次元VS日本刀展」を開催します。
 本企画展の開催目的は、日本刀文化及び関鍛冶の魅力を多くの若者へ発信することです。そのため、展示作品の中には、関伝日本刀鍛錬技術保存会の尾川兼國刀匠が製作した「るろうに剣心-明治刺客浪漫鐔-の逆刃刀」及び二十五・二十六代藤原兼房刀匠が人気イラストレーターのデザインを再現した日本刀、関市刀剣研磨外装技術保存会の鞘師森隆浩氏が制作に携わった「バケモノの子 熊徹の刀・拵」があります。本企画展では、関鍛冶が制作に携わった日本刀も含め、計14振りの日本刀を展示します。また、人気クリエイター達が描き起こした「未来の日本刀をテーマにしたイラスト」も同時展示します。

会場:関鍛冶伝承館2階 第Ⅰ・Ⅱ展示室(岐阜県関市南春日町9-1)
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日 程:令和2年12月4日(金)〜令和3年2月1日(月)
開催時間:9時〜16時30分
休館日:火曜日・祝日の翌日(いずれも休日を除く)
入館料:大人800円、高校生500円、小中学生300円
主 催:関市
企画協力:関伝日本刀鍛錬技術保存会、株式会社テレビ瀬戸内クリエイト、一般社団法人全日本刀匠会事業部、株式会社集英社、株式会社明治村、スタジオ地図、株式会社ホーム社、株式会社現刀美

「artKYOTO 2020~History in Action Festival~」12/4(金)~12/6(日)

美術市(アートフェア)

会期:12月4日(金)〜6日(日)
京都国立博物館 明治古都館会場

宝満堂(東京)「明治の拵、令和の刀」のブースに
明珍宗裕刀匠、河内一平刀匠の作品が出品されます。

本イベントのメインプログラムである美術市(アートフェア)。今年は京都国立博物館にて開催します。歴史的建造物「京都国立博物館 明治古都館」で、アートの鑑賞から所有まで様々な体験を提供いたします。会場となる京都国立博物館の明治古都館は、近代洋風建築の重要文化財で明治28(1895)年10月竣工、明治30(1897)年5月に開館した、京都国立博物館のシンボルともいうべき煉瓦造りの建物です。artKYOTO 2020の美術市は、世界のアートフェアで主流となっている現代的なコンベンションホールや仮設空間とは異なり、通常非公開の歴史的建造物の空間を活かしたアートフェアとなります。それだけでなく、通常、展示物を鑑賞する場として機能してきた「博物館」にアート作品が出品され、購入できる機会はまたとない特別な場となるでしょう。各ブースで楽しむことが出来る作品の鑑賞や購入はもちろんのこと、博物館という場所性や、建築空間としても価値の高い重要文化財・明治古都館の非日常な空間だからこそ生み出される、ギャラリストとの出会いや新たなコミュニケーションの場を創出します。

その他のプログラムやチケットなど詳しくは「artKYOTO」公式サイトをご覧ください。