第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」6/8(土)~9/16(月祝)

刀文協は令和6年度の公益目的事業として、長野県の坂城町並びに坂城町鉄の展示館と共催により、第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催します。今回も各賞に輝く秀作を展示し広く刀剣ファンの皆さまにご覧頂けるように企画いたしました。
また、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門も公開致します。。

1.名称 第14回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会
2.会場 「坂城町 鉄の展示館」
       〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
3.会期 令和6年6月8日(土)~9月16日(月祝)
4.部門 作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
5.分野 作刀・刀身彫刻・研磨・刀装具・白銀・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵

第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」審査結果

 今回も多くの方々にご応募いただき、4月24日(水)から26日(金)の3日間にわたり、文化庁文化財第一課文化財調査官の方の立ち会いの下、本展覧会審査会が開催されました。厳正なる審査が無事終了し栄えある授賞者が決定いたしましたのでここに公表致します。

 入賞・入選された皆様おめでとうございます。

 尚、授賞式は6月8日(土)12時半より、長野県坂城町「鉄の展示館」にて挙行致します。

審査結果はこちらをクリックpdfファイルが開きます

令和6年度「刀職者実技研修会」開催のご案内

 本年も当協会の令和6年度公益目的事業の一つとして、「刀職者実技研修会」を開催いたします。
本研修会は日本刀にかかわる職方の技能を継承育成し、職業として自立できる次代の人材を育成することを目的として開催するものです。刀職者の職種を超えて、一堂に会して研修を受けることで非常に勉強になることも特色となっております。
 また、研修会を支障のない範囲で一般の方々にも公開し、日本刀文化への理解を深めていただく機会としてまいります。
 伝統技能の習得に、熱意と意欲をもって取り組む方々のご応募をいただきたく、下記の通り研修会のご案内を申し上げます。

1.名 称   令和6年度「刀職者実技研修会」

2.目 的   日本刀にかかわる職方の技能を継承し、職業として自立できる次代の人材を育成する。また、支障のない範囲で研修会を公開し、日本刀文化への理解を深めていただく。

3.主 催   公益財団法人日本刀文化振興協会

4.協 力   坂城町鉄の展示館

5.会 期   令和6年6月9日(日)~11日(火)(3日間)
        (9日午前9時開講、11日午後4時閉講)

6.会 場   坂城町中心市街地コミュニティセンター 多目的ホール
〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2(坂城町 鉄の展示館 隣り)
     電話0268-82-1128
 (最寄り駅 しなの鉄道「坂城」)

7.研修部門  作刀、研磨、白鞘、白銀、柄巻き、彫金

8.募集人数  各部門3名~5名程度 (申込順)

*開催案内の詳細はこちら pdf形式
*申込書はこちら pdf形式 word形式

「技を繋ぐ 宮入小左衛門行平 一門展」高崎髙島屋 4/10(水)~15(月)


○会期 2024/4/10(水)〜15(月)
    10:00~18:00(最終日は14時閉場)
○会場 高崎髙島屋 5階アートギャラリー
    〒370-8565 高崎市旭町45

宮入小左衛門行平刀工の最新作を中心に、伝統の技を受け継ぐ一門の川﨑晶平(埼玉)、河内一平(長野)、根津秀平 (長野)、上山輝平(岡山)、宮入陽(長野)の作品を展示・販売いたします。

○関連イベント
  宮入一門によるギャラリートーク、4月13日(土)午後2時から会場にて

第8回「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」募集のご案内

 当協会では、令和6年6月8日(土)から開催する第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術者展覧会」において、第8回の特別公開部門として「“Sword Oshigata Art”部門」を同時開催致します。
「押形」コンクールは当協会の皆さまはじめ、日本刀の従事者や愛刀家の皆さまより大変ご好評をいただいており日本刀を広く一般の皆さまに深くご理解いただくための展覧会として実施いたします。つきましては、奮ってご応募下さいますようお願い申し上げます。
 ※仮巻き軸に自分で張った(部分的な仮止めでも良い)簡易表装も認めます。

○「特別公開部門“Sword Oshigata Art”部門」は、第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」とは別の展覧会として、専用の「審査申込書」で扱われます。

○会場、会期、受付、審査の日程は、第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」と同様といたします。

●審査申込締切:3月29日(金)必着
審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード
審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード
*申込者には、4月上旬に出品票・審査料振込用紙を送付いたします。

●作品受付:4月20日(土)・21日(日)の2日間・午前10時より午後4時まで
送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと

応募の留意事項はこちら

 

『過去の優秀作品』

第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は新年度の公益目的事業として、当協会のほか長野県の坂城町・坂城町鉄の展示館との主催により、下記の通り第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催致します。本展は下記の通り、大臣賞をはじめ各賞をもって優れた作品を顕彰する「コンクール形式」とするとともに、併せて、当協会の会員・非会員であることに関係なく、日本刀製作に携わる全ての職方の皆さまの成果を広く一般に公開し、正に日本刀文化の振興を図るものであります。
 令和5年度は、第13回展作品を長野県の「坂城町鉄の展示館」(前期展)と、静岡県の「佐野美術館」 (後期展)にて順に展示し、合わせて1万2千名を超える多くの皆様に現代刀をご覧いただくなど国内外からも大いに注目される年となりました。
 案内をご精読の上、皆様には鋭意ご応募いただきますよう、開催の概要に関してご案内を申し上げます。今回も充実した作品のご出品を期待しております。
 ※今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらのご案内をご覧ください。

○会場と会期
「坂城町 鉄の展示館」
  〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
  令和6年6月8日(土)~9月16日(月)

尚、授賞式・懇親会は「坂城町 鉄の展示館」の開催初日を予定

○部門:作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門
○分野:作刀・刀身彫刻・研磨・鐔(その他刀装具)・白銀(鎺その他金具)・白鞘・拵下地・柄巻き・鞘塗り・拵

●審査申込締切:3月29日(金)必着
 審査申込書(PDF形式)はこちらからダウンロード
 審査申込書(Excel形式)はこちらからダウンロード
*申込者には、4月上旬に出品票・審査料振込用紙を送付いたします。

●作品受付:4月20日(土)・21日(日)の2日間、午前10時より午後4時まで。
 坂城町 鉄の展示館(長野県埴科郡坂城町坂城6313-2)
 送付による受付も可。但し、上記期間内必着。「時間指定なし」で送付のこと。

●出品料:1分野につき15,000円(会場の保険料・展示費用・運搬費等含む)
 但し、日本刀文化振興協会の会員は10,000円(内容は同上)とする。

 応募の留意事項はこちら(PDF)

※その他の詳細は事務局にお問い合わせください。

 公益財団法人日本刀文化振興協会 事務局
 〒115-0044 東京都北区赤羽南2-4-7 鷹匠ハイツ301号
 https://www.nbsk-jp.org/  電話03(5249)4440 FAX03(5249)0065 E-MAIL tbk@nbsk-jp.org

第13回展.後期展「日本刀の匠たち」ご来場御礼

 10月28日から佐野美術館で開催いたしました、第13回展の後期展「日本刀の匠たち」は12月17日をもちまして無事終了いたしました。この期間10,000人を超える皆様にご来場頂き誠にありがとうございました。
 期間中に開催しました「五寸釘でナイフをつくろう」「銘切」「職人の技実演」「刀剣相談会」そして「刀職者のミニギャラリートーク」といった盛りだくさんのイベントにも多くの皆様にご参加頂き、重ねて御礼申し上げます。〝また是非開催して欲しい〟との声も直接たくさん頂きましたので、また機会を見つけて開催したく思います。
 この度は誠に多数のご来場をいただきありがとうございました。

刀鍛冶による銘切


公益財団法人日本刀文化振興協会 理事長 大野義光