「テノウチ、ムネノウチ 刀鍛冶として生きること」川﨑晶平 (著)出版のお知らせ

「テノウチ、ムネノウチ 刀鍛冶として生きること」川﨑晶平 (著)税込1980円
双葉社 (2020/9/16) 単行本(ソフトカバー)244ページ ISBN-10 4575315753

常に刀剣界の将来を見据え常識破りのチャレンジを繰り返す現代の日本刀作家・川崎晶平。修業時代の裏話や独立時の苦労話、刀剣の世界と刀鍛冶の生き方を綴る。『小説推理』連載を加筆修正。

大学卒業後に就職するも一念発起して刀鍛冶を目指し、長野県坂城町の宮入小左衛門行平氏に弟子入り。だが入門早々破門宣告を受け……。その後再入門を許された著者の五年間の修業時代の裏話や独立時の苦労話、現代の刀剣ブームとその未来を見据えながら、刀剣の世界と刀鍛冶の生き方を綴ったエッセイ集。

「美の壺〜魂宿る 刀剣〜」地上波放映のお知らせ 9/9(水)深夜

放送日時
●NHK総合 9月10日(木)(9日深夜)午前1:20~1:50
●NHKBS4K 9月11日金曜 午前9:00~午前9:30

ゲームや漫画で大ブームの「刀剣」。武器としてだけでなく、神器や芸術品として人々の心をひきつけてきたのはなぜか。刀鍛冶や砥ぎ師、居合の達人らから刀剣の魅力に迫る!

昨年、明智光秀の愛刀「近景」が発見!光秀が刀に込めた思いとは!?▽世界が注目する刀鍛冶が作る、極上の刀剣▽室町時代から続く、砥ぎ師の本阿弥家。人間国宝が明かす「砥ぎの極意」▽時速840kmのテニスボールを切る居合の達人の、愛刀と真剣の技▽平安時代に作られた国宝の刀の鞘(さや)には、にゃんと現存最古の猫の工芸!▽職人の競演!刀の鞘(さや)▽草刈正雄邸には、刀剣男士・三日月宗近が!

【出演】草刈正雄,黒羽麻璃央,井伊美術館 館長…井伊達夫,居合術家…町井勲,刀鍛冶…吉原義人,研ぎ師…本阿弥光洲,鞘師…高山一之,【語り】木村多江

「明治の拵、令和の刀」展 ご来場御礼

 この度は、昨今のコロナ禍にもかかわらず、銀座三越で開催いたしました「明治の拵、令和の刀」展に多数ご来場いただき誠にありがとうございました。
明治時代の拵や刀装具などの名品とともに、現代刀の美しさもお愉しみいただけたかと思います。また、多数お買い上げいただき、重ねて御礼申し上げます。
今後も、新しい企画を考えご披露して参ります。今後ともよろしくお願い致します。

「明治の拵、令和の刀」~9/1(火)好評開催中

 現在、好評開催中です。皆様のお越しをお待ちしております。  幕末から明治にかけての拵・鍔・目抜きなどの刀装具の外、「経済産業大臣賞」受賞者3名の短刀・脇指・刀を5振など展示販売しております。

 本展では、明治期に趣向と技術を凝らされて製作された拵や刀装具の数々と、令和と元号を変えてもなお脈々と息づく、現代刀匠による日本刀を中心に、刀にまつわる作品の数々を、時を越えて繋ぎ合わせます。
 侍の国、日本では、刀は命のように大切なもの。帯刀を許された武士たちにとっては、まさしく誇りそのものでした。そしてそれを保護する拵や鍔などの刀装具で個性を競い、その意匠の進化と共に、同時代の職人の技磨きに寄与しました。
 明治に入り近代化が進み、帯刀を禁じられると一気に需要は減じてしまいますが、培われた職人の技を尽くしたまさに超絶技巧の結晶が、刀装具として形に残されています。
 また、時は現在の令和に移ってもなお、日本刀は日々鍛錬され、新しい作品が生み出され続けています。本展にご出品いただく、河内一平、根津秀平、上山輝平の3氏は、いずれも「新作日本刀研磨外装刀職技術展覧会」において、作刀部門最高賞である『経済産業大臣賞』を受賞された実力派です。
 明治と令和、150年の時をまたいだ共演をぜひご高覧ください。

会場:銀座三越 7階 ギャラリー
    〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
会期:2020/8/26(水)〜9/1(火)午前10時〜午後8時<最終日は午後6時まで>
出品刀匠:河内一平・根津秀平・上山輝平

<特別企画>
記念プレートに刀匠が銘切りいたします。
銘切キーホルダー 3,300円
8月26日(水)・8月29日(土)・8月30日(日)
各日午後1時~3時、※各日先着10名さま限り

※在廊日程一覧(予定)

刀匠名 8/26 27 28 29 30 31 9/1
河内 一平  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○
根津 秀平  ○  −  −  ○  ○  ○  ○
上山 輝平  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

 

「お守り刀特別展〜願いを込めて〜」9/12(土)~11/23(月)

会 期:9月12日(土)~11月23日(月)
会 場:坂城町鉄の展示館
    〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2
     Tel. 0268-82-1128
開館時間:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分)
入館料:500円、中学生以下は無料

古来お守り刀は、作刀、刀剣研磨、木工芸、金工、漆芸、組紐と日本伝統工芸の粋を集めて製作されてきました。このお守り刀の魅力を広く発信するため、「お守り刀展覧会」が開催され、今年は15回目の節目の年になる予定でした。
 しかしながら、100年に一度と言われる未知の感染症に世界が襲われ、4月には日本でも緊急事態宣言が発令され、すべての社会活動が中止に追い込まれました。当初お守り刀展覧会の中止も検討されましたが、逆にこのような時だからこそ、「魔を除け邪を祓う」祈りが込められたお守り刀の力で、世の中の平穏を願うべきではないかと考え、形を変えて開催することといたしました。

 今回は、優れたお守り刀を集結し、日本だけでなく世界の禍を断ち切りたいという願いを込めて、対象を広げ、過去に制作され、各展覧会に出品されたお守り刀も募集対象とする特別展として、開催するものであります。会場に足を運んで下さる方々の健やかな人生を願う展覧会となることを期するものであります。

「明治の拵、令和の刀」8/26(水)~9/1(火)

 本展では、明治期に趣向と技術を凝らされて製作された拵や刀装具の数々と、令和と元号を変えてもなお脈々と息づく、現代刀匠による日本刀を中心に、刀にまつわる作品の数々を、時を越えて繋ぎ合わせます。
 侍の国、日本では、刀は命のように大切なもの。帯刀を許された武士たちにとっては、まさしく誇りそのものでした。そしてそれを保護する拵や鍔などの刀装具で個性を競い、その意匠の進化と共に、同時代の職人の技磨きに寄与しました。
 明治に入り近代化が進み、帯刀を禁じられると一気に需要は減じてしまいますが、培われた職人の技を尽くしたまさに超絶技巧の結晶が、刀装具として形に残されています。
 また、時は現在の令和に移ってもなお、日本刀は日々鍛錬され、新しい作品が生み出され続けています。本展にご出品いただく、河内一平、根津秀平、上山輝平の3氏は、いずれも「新作日本刀研磨外装刀職技術展覧会」において、作刀部門最高賞である『経済産業大臣賞』を受賞された実力派です。
 明治と令和、150年の時をまたいだ共演をぜひご高覧ください。

会場:銀座三越 7階 ギャラリー
    〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
会期:2020/8/26(水)〜9/1(火)午前10時〜午後8時<最終日は午後6時まで>
出品刀匠:河内一平・根津秀平・上山輝平

<特別企画>
記念プレートに刀匠が銘切りいたします。
銘切キーホルダー 3,300円
8月26日(水)・8月29日(土)・8月30日(日)
各日午後1時~3時、※各日先着10名さま限り

※在廊日程一覧(予定)

刀匠名 8/26 27 28 29 30 31 9/1
河内 一平  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○
根津 秀平  ○  −  −  ○  ○  ○  ○
上山 輝平  ○  ○  ○  ○  ○  ○  ○

 

全日本刀匠会近畿地方支部展「悠久の美・日本刀展~近畿で活躍する刀匠たち~」7/29(水)~8/30(日)

会期:令和2年7月29日(水)~8月30日(日)
会場:和歌山県九度山・真田ミュージアム
開館時間:9:00~17:00
入場料:大人500円 小人(小・中学生)250円
休館日:月・火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休館)
     お盆期間は休まず開館します。

和歌山県九度山・真田ミュージアムにて全日本刀匠会近畿地方支部展「悠久の美・日本刀展 ~近畿で活躍する刀匠たち~」が開催されます。全日本刀匠会近畿地方支部所属の刀匠の鍛え上げた作品をどうぞこの機会にご高覧下さい。

出品刀匠(五十音順)
・龍神太郎安達貞茂
・月山貞利
・月山貞伸
・河原貞慎
・桔梗隼光
・清田次郎國悦
・澤井包安
・髙見國一
・田中貞豊
・濵川貞純
・藤村寿惠
・明珍宗裕

「刀剣展 THE JAPAN SWORD」7/29(水)~8/4(火)

会場:あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階〈美術画廊〉
会期:令和2年7月29日(水)→8月4日(火)※最終日は午後4時で閉場

あべのハルカス近鉄本店で「刀剣展 THE JAPAN SWORD」が開催されます。
鎌倉時代から現代に至る刀匠たちによって鍛えられた刀剣の数々や、それを飾る刀装具が一堂に展示となります。現代の作品として月山貞利刀匠の作品も3点展示予定です。
千年に渡る刀剣の美をこの機会にどうぞご高覧下さい。

https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/event/1/1594954619.7971.html