公益財団法人 日本刀文化振興協会
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活動記録

NBSK
2026 01.08
展覧会

明治神宮【日本刀の匠展】ご来場御礼

明治神宮【日本刀の匠展】ご来場御礼 令和7年11月16日をもちまして、明治神宮【日本刀の匠展】は無事終了いたしました。 会期中は4,000名を超える皆様にご来場賜り、心より御礼申し上げます。 また、8月まで長野県坂城町にて開催いたしました 「第15回 新作日本刀 研磨 外装刀職技術展覧会」と合わせますと、 延べ6,400名を超える皆様にお越しいただき、国内外を問わず日本刀文化への関心の高まりを改めて実感いたしました。 毎週実施いたしました刀職者本人による「ギャラリートーク」にも多くの方々がご参加くださり、 解説に熱心に耳を傾けていただくとともに、活発なご質問を頂戴したことが大変印象的でございました。 特に今回は海外からのお客様も多く、通訳を交えた交流も充実したものとなりました。 なお、今年6月6日より長野県坂城町「鉄の展示館」にて、第16回展を開催いたします。 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。 末筆ながら、今回のご来場に改めて深く御礼申し上げます。
「刀剣乱舞 大本丸博2025」刀文協ブース御来場御礼
2025 01.22
活動記録

「刀剣乱舞 大本丸博2025」刀文協ブース御来場御礼

 2025年1月18日(土)・19日(日)に幕張メッセで開催されました大本丸博2025において、刀文協のPRブースに多数お立ち寄りいただき、心より感謝申し上げます。  両日とも研師で刀文協常任理事の渡部恒継(わたなべつねつぐ)がブース前にて刀剣に関する様々な解説を行いました。多くの皆様から沢山の質問をいただきましたこと、大変嬉しく思っております。  今後もこのようなイベントには積極的に参加し、一人でも多くの皆様に日本刀の魅力をお伝えしてまいります。これからも何なりとご質問ください。  また、このような機会を与えていただきましたニトロプラス様に改めて御礼申し上げます。
「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」最終日
2024 11.04
活動記録

「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」最終日

 11月3日、展覧会も最終日を迎え、この日、在セルビア日本国大使館、今村朗特命全権大使をはじめ多くの皆様にお越し頂きました。今回は三日間の開催でありましたが、三日間ともお越しになる方が何人もいらっしゃったり、地元で、見よう見まねで自作した日本刀の様なものを持参し両刀匠に見て欲しい、と申し出た方もいらっしゃるなど、日本刀に対するその熱い思いに、こちらも感激した次第です。  何人もの皆様から”次はいつ来てくれるのですか?”とも言われ、改めて、日本刀及び日本文化への興味の深さにこちらも驚きました。今回、単に日本刀の歴史、鑑賞の楽しみ方、手入れの仕方等をお話するだけではなく、刀の受け渡しの際の作法や、刀に対する敬意を表する所作なども必ずお伝えいたしました。各方面のご協力をいただきわずか三日間の開催日程にもかかわらず、予想を上回る1600名ものご来場をいただき開催できましたことを心から感謝申し上げます。  また、現地にいらっしゃる通訳の方、解説のお手伝いをいただいた方のそれぞれの熱いおもてなしの心が伝わるご協力にも深く感謝いたします。  また次回開催したいと思う、素晴らしいベオグラードでした。
NBSK
2024 11.01
活動記録

「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」前夜祭レセプション

 セルビア共和国首都ベオグラードで「日本サムライアート展〜日本刀の美〜」の前夜祭レセプションが開催されました。  11月1日から始まります同展覧会のレセプションとして、在セルビア日本国大使館の方、ベオグラードの大学関係者、テレビ局の皆様、など多くのお客様をお迎えしレセプションを開催いたしました。各ゲストからのスピーチをいただいた後、宮入小左衛門行平刀匠による主催者挨拶を行い、内覧会に入りました。初めて見る日本刀に大変感動していただいたようで、同行いたしました明珍宗裕刀匠も質問攻めに合うなど大盛況でした。  ベオグラード市内の目抜き通りにあるビルの壁面を使った広告ディスプレイに、1分おきにPR画面が映されなど、我々も驚きつつ、気を引き締めて、ご来場の皆様に楽しんでいただけますよう日本刀文化普及に尽力して参ります。
NBSK
2024 07.04
活動記録

第30回「日本刀特別鑑賞会」6/15(土) の風景

目白庭園「赤鳥庵」に於いて開催致しました、第30回「日本刀特別鑑賞会」の出品作品一覧をお伝えいたします。 ご参加頂きました皆様に心から御礼申し上げます。 【刀・太刀】 太刀 「豊後国行平」 太刀 「古波平」 太刀 「西蓮」 太刀 「筑州 以下切(住 左)」 刀  「日州古屋住山伏時国広作」 刀  「大隈掾藤原正弘 日州住」 【刀装具】 横谷宗珉 「名物 一輪牡丹金目貫」 中島春英 「睡布袋と笑布袋目貫」 横谷宗與 (初代宗與) 「牡丹喰獅子小柄」…
NBSK
2023 12.30
展覧会

第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」募集のご案内

 刀文協は新年度の公益目的事業として、当協会のほか長野県の坂城町・坂城町鉄の展示館との主催により、下記の通り第14回「新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」を開催致します。本展は下記の通り、大臣賞をはじめ各賞をもって優れた作品を顕彰する「コンクール形式」とするとともに、併せて、当協会の会員・非会員であることに関係なく、日本刀製作に携わる全ての職方の皆さまの成果を広く一般に公開し、正に日本刀文化の振興を図るものであります。  令和5年度は、第13回展作品を長野県の「坂城町鉄の展示館」(前期展)と、静岡県の「佐野美術館」 (後期展)にて順に展示し、合わせて1万2千名を超える多くの皆様に現代刀をご覧いただくなど国内外からも大いに注目される年となりました。  案内をご精読の上、皆様には鋭意ご応募いただきますよう、開催の概要に関してご案内を申し上げます。今回も充実した作品のご出品を期待しております。  ※今回も、作刀・刀身彫刻/研磨/刀装の3部門の他に、特別公開部門として、“Sword Oshigata Art”部門を設けます。詳細はこちらのご案内をご覧ください。 ○会場と会期 「坂城町 鉄の展示館」   〒389-0601 長野県埴科郡坂城町坂城6313-2   令和6年6月8日(土)~9月16日(月)…
NBSK
2023 09.27
展覧会

令和5年度「刀職者実技研修会」開催報告

 本年も坂城町中心市街地コミュニティセンターで「刀職者実技研修会」を8月26日から3日間にわたり開催致しました。今年も好評で、プロ・セミプロ・初心者の刀職者及び刀職従事希望の皆様にご参加頂き、真剣な中にも、職種の垣根を越えて一同に会ずる研修として大いに実りあるものとなりました。  中には将来、「刀鍛冶」希望の高校生に参加頂くなど、公益財団法人として今後引き続き人材育成にも寄与していきたいと考えております。(講師9名・研修生28名・その他研修補助員が参加)  また「坂城町鉄の展示館」の一般の来館者にも研修の様子を自由に見学して頂き、刀職の世界をより身近に感じて頂けたかと思います。 【研修生の感想】 彫金部門―男性― 長年日本に住んでいますが、日本に住んでいてもこうしてこんなに近くで日本の伝統工芸品や技術を見ることは貴重ですし、また実際に体験できることはなかなかないので、非常に貴重な経験をさせていただきました。 また、浮世絵の中でしか見られないような、それぞれの専門を持つ職人の方々が並んでいる光景も見られて感激でした。 私は今回彫金の研修を受けさせていただきましたが、他の専門の先生方の研修も近くでされていましたので、横や後ろなど目の届く範囲で先生方が手を動かしている姿が見え、また時には話も伺うことができ、参加していないコースの先生方であっても質問すると丁寧に答えていただけ様々な知識を増やすこともできましたので、非常にありがたい経験となりました。 みなさん伝統工芸や刀の世界は堅苦しい世界かと思いがちかもしれませんが、先生を始め参加者の方々も非常にフレンドリーで親切に交流していただけ、人との出会いで自分の社交の輪も広くすることができたので非常に有意義な時間を過ごすことができました。 この度は、本当にこのような経験をさせて頂きありがとうございました。また来年の研修も楽しみにしております。 彫金部門―女性― 刀職従事有無/経験に関わらず参加出来て有り難かった。 普段の作業状況に近しい環境を提供いただき、集中して講習を受けることが出来た。 他の参加者方の研修内容も大変参考になった。 白銀部門―女性―…