平成22年6月12日、第1回「新作日本刀 刀職技術展覧会」の授賞式・祝賀会・内覧会を、ホテルオークラ及び大倉集古館にて執り行いました。
ホテルオークラでの授賞式には、約250名ほどの方々に参列いただき、開式に先立つ国歌斉唱では、ソプラノ歌手大塚幸子さんの独唱に合わせた皆様のお声が、会場に盛大に響きました。
当協会理事本阿彌光州の開式の辞に続き、当協会会長柳井俊二よりご挨拶を述べ、本展覧会運営委員長の宮入小左衛門行平からの経過報告の後、受賞者の表彰があり、次いで本展覧会審査委員長の小野博より出品作品に対する講評をいたしました。
その後は文部科学副大臣鈴木寛様および財団法人大倉文化財団理事長大崎磐夫様よりご祝辞を、また、数多くの方々からのご祝電を頂戴いたしました。
最後に、本展覧会で経済産業大臣賞を受賞した刀匠、川﨑仁史氏が受賞の言葉を述べると共に、今後の伝統文化の継承および伝統技術の研鑽の誓いも述べました。
授賞式の後は会場を大倉集古館に移し、内覧会及び祝賀会となりました。
まず、大倉集古館館長大倉喜彦様および当協会会長柳井俊二よりご挨拶を述べ、来賓の皆様をご紹介申し上げた後、館内での自由な内覧とテラスでの立食パーティとなりました。
内覧会は授賞式よりもさら多い約300名にも上るの方々にご参列いただき、ご参列者のご希望に応じて当協会の役員が展示品の解説をするなど、終了時間いっぱいまで盛大な盛り上がりを見せました。
大勢の皆様にご参列いただきました。